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1 風吹けば名無し :2018/10/20(土) 06:24:22.90 ID:ht0929o4p.net

阪神のウィリン・ロサリオ内野手(29)に来季残留の可能性が出てきていることが19日、分かった。もともとポテンシャルの高さは折り紙付きで、今オフの助っ人候補に一塁を守れる右の大砲タイプが少ないため。
来季は球団に選択権があるバイアウト契約を結んでおり、虎がオプションを行使するか否かは、期限となる11月まで他候補の調査と同時進行で検討していく。

 打率・242、8本塁打は最下位に低迷する大きな要因となった。4番を任されるだけのポテンシャルを持つロサリオが残した数字は正直、期待外れだった。
このまま今季限りで退団濃厚かと思われたが…球団幹部は「まだ分からない。彼よりもいい選手がいるかどうか。それによっては残留の可能性も出てくる」と明言した。

 確かに今オフ、助っ人候補に一塁を守れる長距離砲タイプが少ないという現実がある。
国内他球団も含めて候補に名前が挙がるとみられていたクリスチャン・ウォーカー内野手(27)=ダイヤモンドバックス=は、9月末に顔面骨折の重傷を負って60日間のDL入り。他の候補も故障や不振などが重なり、決め手を欠く。

 ロサリオは来日1年目の今季は日本独特の配球に悩まされ、結果を残せなかった。ただ、球団関係者が「あれだけの打球を打てる選手はそうはいない」と明*ように、
メジャーで一時レギュラーを張った実力は折り紙付き。今年2月の春季キャンプを見ても、ポテンシャルは高く評価されている。


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